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篠田プラズマ事業停止、早期再開を願う。

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この様な独自技術と製品を開発製造している会社にこそ、税金を投入し事業継続をし技術を護り進化させるべきです。



 

篠田プラズマが事業停止 曲がる大画面ディスプレー開発

朝日新聞デジタル 11月19日(火)22時49分配信
篠田プラズマが事業停止 曲がる大画面ディスプレー開発
新製品「つながるシプラ」の説明をする篠田プラズマの篠田傳会長兼社長=3月26日、神戸市
 曲げられる大画面ディスプレーの製造で知られる篠田プラズマ(神戸市)は19日、事業を停止し、約30人の全従業員を解雇したと発表した。研究開発費がかさむ一方で販売は振るわず、赤字続きで資金繰りが悪化していた。負債総額は約10億6千万円。取締役5人が残り、スポンサー企業を探して再建を目指すという。

篠田プラズマは、富士通でプラズマディスプレーの開発に携わり、「プラズマの生みの親」とも言われる篠田傳(つたえ)会長兼社長が2005年に設立。薄さ約1ミリのフィルムを使った折り曲げ可能な大画面ディスプレーなど、独自の技術を生かした製品を開発してきた。

屋外広告向けに販売を進め、関西空港や兵庫県立美術館などにも納入され、注目を集めてきた。今春には公益社団法人発明協会が主催する全国発明表彰で「21世紀発明奨励賞」も受賞していた。
朝日新聞社

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